そなえ設計室
停電対策・約5分

防災にポータブル
電源は必要?

先に使いたい機器を決めてから、消費電力と利用時間に合う容量・出力を選びます。

停電対策
まず優先スマホ

連絡・情報収集

次に必要照明

夜間の安全確保

選定基準容量×出力

用途から逆算

01

BEFORE BUYING

買う前の3ステップ

1

用途を決める

スマホ、ライト、ラジオなど、停電時に本当に使う機器を列挙します。

2

消費電力を確認

同時に使う機器の合計出力が、電源の定格出力を超えないか確認。

3

利用時間を想定

容量だけでなく変換ロスも考慮し、余裕を持って選びます。

4

充電方法を確認

家庭用コンセント、車、ソーラーなど、停電が長引く場合も考えます。

02

SAFETY

安全に保管・使用する

  • 高温・直射日光を避ける
  • 定期的に残量を確認
  • 動作確認をしておく
  • 純正充電器を使用
  • 医療機器は適合確認
  • 発電機は屋外のみ
医療機器への使用は、機器メーカーと電源メーカーの双方へ確認してください。発電機は一酸化炭素中毒の危険があるため屋内使用禁止です。
無料・登録不要

停電対策も含めて診断

住まいと予算から、電源を購入する優先度を整理します。

備えを診断する →